【PR】
朝、目が覚めると腰が重くて痛い、そんな経験はありませんか。
もしかしたら、その腰痛の原因は毎日使っているマットレスにあるのかもしれません。
体に合わないマットレスを使い続けると、睡眠中に腰へ負担がかかり、痛みを引き起こすことがあります。
この記事では、なぜマットレスが腰痛の原因になるのか、そして腰痛を悪化させやすいマットレスの特徴を分かりやすく解説します。
さらに、腰痛持ちの方がマットレス選びで失敗しないためのポイントや、具体的なおすすめ商品もご紹介しますので、自分にぴったりの一枚を見つける参考にしてみてください。
腰痛はマットレスが原因?起きたら痛い理由

朝起きたときの腰痛は、睡眠中の環境に問題がある可能性かもしれません。
マットレスが体に合っていないと、知らず知らずのうちに腰へ負担をかけてしまいます。
ここでは、マットレスが原因で腰痛が起こる主な理由を3つの観点から見ていきましょう。
- 寝ている間に腰に負担がかかる姿勢になっている
- 寝返りがうまく打てず血の流れが悪くなっている
- 腰の筋肉がリラックスできていない
寝ている間に腰に負担がかかる姿勢になっている
睡眠中の腰痛は、不自然な寝姿勢が原因で引き起こされることがあります。
理想的な寝姿勢とは、立っているときと同じように背骨が自然なS字カーブを保っている状態です。
しかし、マットレスが体に合っていないと、このS字カーブが崩れてしまいます。
たとえば、柔らかすぎるマットレスでは腰が沈みすぎて背骨が「くの字」に曲がり、逆に硬すぎると腰が浮いてしまい、腰周辺の筋肉に余計な力が入ります。
このような不自然な姿勢が長時間続くことで、腰の筋肉や椎間板に負担が集中し、朝起きたときの痛みの原因となるのです。
質の良い睡眠のためには、背骨の自然なカーブを維持できるマットレスを選ぶことが重要です。
寝返りがうまく打てず血の流れが悪くなっている
寝返りは、快適な睡眠に欠かせない重要な役割を担うものです。
人は一晩に20回から30回ほど寝返りを打つことで、同じ部位に圧力がかかり続けるのを防ぎ、体への負担を分散させています。
ところが、体が沈み込みすぎるマットレスや、反発力が弱すぎるマットレスでは、寝返りを打つためにより多くの力が必要になります。
その結果、寝返りの回数が減ってしまい、特定の部位の血行が悪くなったり、体の同じ部分に圧力がかかり続けたりするのです。
特に腰まわりは体の中心であり、負担がかかりやすい部分です。
スムーズな寝返りをサポートしてくれるマットレスを選ぶことは、睡眠中に同じ部位へ圧力がかかり続けるのを避け、腰への負担を抑えるうえで大切なポイントといえるでしょう。
腰の筋肉がリラックスできていない
本来、睡眠は日中の活動で疲れた心と体を休ませるための時間です。
しかし、体に合わないマットレスを使用していると、体をしっかり支えることができず、無意識のうちに筋肉が緊張した状態が続いてしまいます。
特に、マットレスが柔らかすぎたり硬すぎたりして体にフィットしない場合、体を支えようとして腰まわりの筋肉が常に働き続けてしまうのです。
これでは、体を休めるどころか、睡眠中に筋肉を疲れさせていることになります。
その結果、朝起きても疲れが取れず、筋肉の緊張による腰の痛みやこわばりを感じることになります。
マットレスは、体の力を抜いてリラックスできるような、適切なサポート力を持つものを選ぶことが大切です。
腰痛が悪化するマットレスの特徴

現在使っているマットレスが、知らず知らずのうちに腰痛を悪化させているかもしれません。
ここでは、腰に負担をかけやすいマットレスの具体的な特徴を解説します。
ご自身のマットレスが当てはまっていないか、チェックしてみてください。
- 柔らかすぎて腰が「くの字」に沈んでしまう
- 硬すぎて腰とマットレスの間にすき間ができる
- へたっていて体をしっかり支えられていない
柔らかすぎて腰が「くの字」に沈んでしまう
ふかふかで柔らかいマットレスは一見心地よく感じられますが、腰痛持ちの方には注意が必要です。
マットレスが柔らかすぎると、体の重い部分であるお尻や腰が深く沈み込んでしまいます。
その結果、背骨が不自然な「くの字」に曲がった状態、いわゆるハンモックのような寝姿勢になってしまうのです。
この姿勢は、腰まわりの筋肉に大きな負担をかけ続けることになります。
また、体が深く沈むため、スムーズな寝返りが妨げられ、同じ部位に圧力がかかり続けやすくなります。
包み込まれるような感触が好みであっても、腰をしっかりと支えるサポート力がないマットレスは、腰痛を悪化させる可能性があるため避けた方がよいでしょう。
硬すぎて腰とマットレスの間にすき間ができる
柔らかすぎるマットレスとは逆に、硬すぎるマットレスも腰痛の原因となります。
マットレスが硬すぎると、体の凹凸にフィットせず、お尻や肩甲骨といった出っ張った部分だけで体を支えることになります。
すると、仰向けに寝たときに腰の部分が浮いてしまい、マットレスとの間にすき間ができてしまうのです。
この状態では、腰がどこにも支えられていないため、腰まわりの筋肉はずっと緊張したままになります。
また、体の圧力が特定の部分に集中する「体圧集中」が起こり、その部分が圧迫されて痛みや不快感につながることもあります。
適度な硬さで、体のラインに沿ってくれるマットレスを選ぶことが重要です。
へたっていて体をしっかり支えられていない
長年使用しているマットレスは、経年劣化によって「へたり」が生じます。
特に、いつも同じ位置に寝ていると、体の重さがかかる中心部分が凹んでしまうことが多いです。
このへたりは、マットレスが体を適切に支える機能を失っているサインです。マットレスがへたると、腰の部分が沈み込み、不自然な寝姿勢を強いられます。
これは、新品の時に柔らかすぎたマットレスと同じような状況で、腰に継続的な負担がかかり続ける状態です。
マットレスの寿命は素材によって異なりますが、ウレタン素材なら3〜8年、コイル素材なら8〜10年程度が目安とされています。
見た目に明らかな凹みがあったり、寝心地が悪くなったと感じたりしたら、買い替えを検討するタイミングかもしれません。
マットレスの買い替えで腰の痛みはどうなる?

マットレスを買い替えることで、腰痛が治ると考えるのは難しいかもしれません。
腰痛の原因は、骨格の歪みや生活習慣、病気など多岐にわたるため、マットレスの変更だけで根本的な解決に至るとは限らないからです。
一般的なマットレスは医療機器ではないため、直接的な治療効果を持つわけではありません(本記事で紹介するREVERIAのみ、磁気による管理医療機器の認証を受けています)。
しかし、睡眠中の姿勢や負担が原因で起きる腰痛については、マットレスを見直すことが対策のひとつになります。
体に合ったマットレスは、背骨の自然なカーブを保ち、体圧を適切に分散させることで、睡眠中の腰への負担を軽くしてくれるものです。
あくまで睡眠環境を整えるという観点での対策であり、痛みそのものへの効果をうたうものではありません。
痛みが長引く場合や、日常生活に支障が出るほどの強い痛みがある場合は、まず整形外科などの専門医に相談することが大切です。
失敗しない!腰痛の人のマットレス選びのポイント

腰痛対策でマットレスを選ぶ際には、いくつかの重要なポイントがあります。
ただ「硬めが良い」「高価なものが良い」というわけではありません。
自分の体格や寝姿勢に合ったものを見つけるために、以下の3つのポイントをしっかり押さえておきましょう。
- 寝返りを助ける「高反発」なものを選ぶ
- 体の重さを分散させる「体圧分散性」が高いものを選ぶ
- 底つき感のない「厚み10cm以上」のものを選ぶ
寝返りを助ける「高反発」なものを選ぶ
腰痛対策には、寝返りのしやすさが重要です。
そのためには、適度な反発力を持つ「高反発」素材のマットレスがおすすめです。
高反発マットレスは、体が沈み込みすぎず、押し返す力でスムーズな寝返りをサポートしてくれます。
寝返りによって体圧が分散され、同じ部位に圧力がかかり続けにくくなることで、腰への負担が軽くなります。
一方で、低反発マットレスは体を包み込むようにフィットしますが、体が沈み込みやすく寝返りが打ちにくくなる傾向があるため、腰痛持ちの方には慎重な検討が必要です。
マットレスの硬さの指標として「N(ニュートン)」という単位があります。
一般的に、100Nから140N前後の硬さを目安にするという考え方がありますが、体格によっても最適な硬さは異なるため、可能であれば実際に試してみるのが理想的です。
【関連記事】おすすめの高反発マットレスを徹底比較!腰回りの負担を抱える方へ解説
体の重さを分散させる「体圧分散性」が高いものを選ぶ
体圧分散性とは、体にかかる圧力を一点に集中させず、マットレス全体にバランスよく分散させる性能のことです。
この性能が高いマットレスは、体の凹凸に合わせてフィットし、腰やお尻など特定の部位への負担を和らげてくれます。
硬すぎるマットレスでは腰が浮いてしまい、柔らかすぎるマットレスでは腰が沈みすぎるため、どちらも体圧分散がうまくいきません。
ポケットコイルマットレスや、多層構造のウレタンフォームマットレスなどは、体圧分散性に優れている傾向があります。
ポケットコイルは、一つひとつのコイルが独立して体を支えるため、体のラインに沿ってきめ細かくフィットするのが特徴です。
自分の体に合った体圧分散性の高いマットレスを選ぶことで、睡眠中に余計な力を入れずに休みやすくなります。
【関連記事】体圧分散に優れたおすすめマットレス!メリットや選ぶ時の注意点を解説
底つき感のない「厚み10cm以上」のものを選ぶ
マットレスの厚みも、快適な睡眠と腰痛対策において見逃せないポイントです。
厚みが足りないと、寝返りを打ったり体重がかかったりした際に、マットレスが底についてしまう「底つき感」を感じることがあります。
底つき感があると、床やベッドフレームの硬さが体に伝わり、痛みや不快感の原因となります。
特に体重が重い方や、横向きで寝ることが多い方は、肩やお尻に圧力がかかりやすいため、十分な厚みが必要です。
腰痛対策としてマットレスを選ぶなら、最低でも10cm以上の厚みがあるものを選びましょう。
十分な厚みがあれば、体全体をしっかりと支え、衝撃を吸収してくれます。
ベッドフレームの上に直接敷く場合はもちろん、床に直接敷いて使用する場合でも、この厚みを目安にすると失敗が少なくなります。
【関連記事】マットレスの厚さはどれくらいがいい?おすすめ&選ぶ時の注意点も解説
腰痛の人におすすめのマットレス10選

ここからは、腰痛持ちの方におすすめのマットレスを10種類ご紹介します。
それぞれに特徴や強みがありますので、ご自身の体格や睡眠スタイル、予算に合わせて最適な一枚を見つけるための参考にしてください。
- emma エマ・プレミアム V2n プラス
- LIMNE リッチコイルモデル
- REVERIA
- 雲のやすらぎプレミアム マットレスⅡ
- NELL
- 咲夜レアルマットレス
- コアラマットレス
- GOKUMIN デュアルコイルマットレス
- NuRest リバウンドマットレス 高反発|ZINUS
- nishikawa(西川)suyara #001 Dots
emma エマ・プレミアム V2n プラス

| 価格(税込) |
102,300円〜 |
| 種類 |
フォーム+7ゾーンポケットスプリング |
| 硬さ |
やや柔らかめ |
| 厚さ |
27cm |
| サイズ展開 |
シングル・セミダブル・ダブル・クイーン・キング |
| 折りたたみ |
不可 |
| 返品保証 |
120日間のお試し期間あり(返品送料無料) ※沖縄本島は送料12,000円、離島へは配送不可 ※製品発送後のキャンセル・受取辞退は手数料5,000円(沖縄本島は17,000円) |
エマ・プレミアム V2n プラスは、ドイツ発のスリープテックブランドが手がける、フォームとポケットコイルを組み合わせた6層構造のマットレスです。
特徴は、体を7つの部位に分けて支えるゾーニング構造にあります。
頭・首・肩・腰・太もも・ふくらはぎ・足の7つの部位をそれぞれ支えるAeroFlex®構造で、背骨が自然なS字カーブを描くようにサポートしてくれます。
また、最上層には通気性の高いフォームを使用しているため、熱がこもりにくく、快適な睡眠環境を保ちやすい点も魅力です。
120日間のお試し期間が設けられており、体に合わなければ返品送料もかからずに返品できるため、自宅でじっくりと寝心地を試したい方に向いています。
腰の沈み込みを防ぎつつ、体へのフィット感も両立させたい方に適したマットレスです。
\120日間のお試し期間つき!/
エマ・プレミアム V2n プラスの公式サイトはこちら
LIMNE リッチコイルモデル

| 価格(税込) |
79,900円〜 |
| 種類 |
二層ポケットコイル |
| 硬さ |
かたすぎず、柔らかすぎない適度な反発力(公式にN値・硬さの段階表記はなし) |
| 厚さ |
25cm |
| サイズ展開 |
シングル・セミダブル・ダブル・クイーン・キング |
| 折りたたみ |
不可 |
| 返品保証 |
商品到着120日間以内は返品・全額返金が可能 ※「公式サイトでの購入」「返金保証対象商品」など諸条件あり |
LIMNE(リムネ)のリッチコイルモデルは、役割の異なる2種類のポケットコイルを上下2層に重ねた「ツインリカバリー構造」のマットレスです。
上下2層のコイルが肩や背中の凹凸にも細かくフィットし、腰が落ち込みにくい安定した寝姿勢を保ちやすくなっています。
また、二層のコイルがマットレス内部に空気の通り道をつくるため、湿気がこもりにくく、防ダニ・抗菌加工も施されているのは嬉しいポイントです。
適度な反発力で寝返りもスムーズに行えるため、腰への負担を軽減しながら快適な眠りを求める方に適しています。
ウレタンのフィット感とコイルの支持力の両方を求める方におすすめです。
\上下2層のツインリカバリー構造!/
LIMNE リッチコイルモデルの公式サイトはこちら
REVERIA

| 価格(税込) |
59,800円 |
| 種類 |
高反発ウレタンフォーム(7層構造)+ネオジム磁石48個(医療機器認証) |
| 硬さ |
層ごとに150N/240N/150N ※硬さの段階表記は公式になし |
| 厚さ |
10cm |
| サイズ展開 |
・シングル...97cm × 198cm × 10cm ・セミダブル...120cm × 198cm × 10cm ・ダブル...140cm × 198cm × 10cm |
| 折りたたみ |
不可 |
| 返品保証 |
返品保証なし(購入後の返品・キャンセルは一切不可) 1年間品質保証付き(中材の恒久的な陥没が対象。往復送料は顧客負担) |
REVERIA(リヴェリア)は、高反発性と優れた体圧分散性を両立させたウレタンマットレスです。
独自の多層構造により、体が沈み込みすぎるのを防ぎ、腰をしっかりと支えます。
このマットレスの大きな特徴は、抗菌・防臭・防ダニ加工が施されていることです。
カバーは取り外して洗濯することも可能で、清潔な状態を保ちやすい設計になっています。
ネオジム磁石48個を配置した、管理医療機器(医療機器認証番号 308AGBZX00014000)です。認証を受けている効能効果は「装着部位のこり及び血行の改善」です。
装着部位のこりと血行の改善もあわせて求める方に向いています。
\抗菌・防臭・防ダニ加工つき!/
REVERIAの公式サイトはこちら
※REVERIAが管理医療機器として認証を受けている効能効果は「装着部位のこり及び血行の改善」です。腰痛の治療・改善を目的とした製品ではありません。
雲のやすらぎプレミアム マットレスⅡ

| 価格(税込) |
・シングル...59,800円 ・セミダブル...69,790円 ・ダブル...89,800円 ・クイーン...132,000円 |
| 種類 |
5層構造ウレタンフォーム波型 ・キルティング層(1.5cm) ・低反発層(1.5cm) ・高弾性&高反発層(2cm+6cm) ・硬質層(7cm) |
| 硬さ |
・45ニュートン(やわらかめ)復元率:97.1% ・150ニュートン(かため)復元率:97.8% ・170ニュートン(かため)復元率:96.7% ・190ニュートン(かため)復元率:97.2% |
| 厚さ |
約18cm(全サイズ共通) |
| サイズ展開 |
・シングル...幅97cm × 長さ195cm × 厚さ18cm ・セミダブル...幅120cm × 長さ195cm × 厚さ18cm ・ダブル...幅140cm × 長さ195cm × 厚さ18cm ・クイーン...幅160cm × 長さ195cm × 厚さ18cm |
| 折りたたみ |
不可 |
| 返品保証 |
100日返金保証つき ※初めての注文で1回のみ、1点のみが対象 ※100日間使用後に15日間以内に電話で連絡、7日間以内の商品返送で返金 |
「雲のやすらぎプレミアム マットレスⅡ」は、その名の通り、まるで雲の上で寝ているかのような快適な寝心地を目指して開発されたマットレスです。
最大の特徴は、約18cmという極厚のボリュームです。
5層構造になっており、下層の硬質ウレタンが体を支え、三次元カットを施した高弾性・高反発の2層が、負担のかかりやすい腰まわりの圧力を分散します。
これにより、腰への負担を和らげ、理想的な寝姿勢をキープしやすくなります。
また、底面はメッシュ構造で湿気を逃がし、カバーはコの字のファスナーで開閉して、除湿シートを組み込むこともできるのはうれしいところです。
防ダニ・抗菌・防臭機能も備わっており、衛生面も考慮されています。
底つき感のない、しっかりとした厚みを求める方におすすめです。
\約18cmの極厚5層構造!/
雲のやすらぎプレミアム マットレスⅡの公式サイトはこちら
NELL

| 価格(税込) |
・シングル...79,900円 ・セミダブル...94,900円 ・ダブル...109,900円 ・クイーン...134,900円 ・キング...154,900円 |
| 種類 |
ポケットコイル(小口径で密度の高いコイル) ・ダブルサイズで1,734個使用 |
| 硬さ |
・適度な反発力 ・腰部分はやや硬めの「センターハード構造」 |
| 厚さ |
21cm |
| サイズ展開 |
・シングル ・セミダブル ・ダブル ・クイーン ・キング |
| 折りたたみ |
不可 |
| 返品保証 |
・120日間フリートライアル(返品・全額返金保証) ・10年間の耐久保証 |
NELL(ネル)マットレスは、「寝返り」のしやすさを科学的に追求して開発されたポケットコイルマットレスです。
ダブルサイズで1,734個と、一般的なマットレスの約2倍にあたる数のコイルをそれぞれ独立させて配置し、背中と腰のラインに自然にフィットさせています。
人は、眠っている間に20回以上の寝返りを打つことで、同じ部位に圧力がかかり続けるのを避けているとされ、NELLはその寝返りのしやすさに的を絞って設計されたマットレスです。
120日間のフリートライアル期間があり、じっくりと自宅で試せる安心感も魅力です。
寝返りが打ちにくいと感じている方や、腰まわりを硬めに支えてほしい方に向いています。
\120日間のフリートライアル!/
NELL マットレスの公式サイトはこちら
咲夜レアルマットレス

| 価格(税込) |
49,990~105,990円 |
| 種類 |
ポケットコイル(6.7インチハイクオリティスプリング) ・フィット...体にフィットする柔らかめ ・ジャスト...バランスの取れた硬さ ・キープ...しっかり支える硬め |
| 硬さ |
3種類から選択可能(フィット・ジャスト・キープ) |
| 厚さ |
26cm(全サイズ共通) |
| サイズ展開 |
・シングル...97cm × 195cm × 26cm ・セミダブル...120cm × 195cm × 26cm ・ダブル...140cm × 195cm × 26cm ・ワイドダブル...150cm × 195cm × 26cm ・クイーン...160cm × 195cm × 26cm |
| 折りたたみ |
不可 |
| 返品保証 |
返品保証なし(圧縮梱包のため開封後の返品・キャンセルは一切不可) ※保証年数は5年(本店購入)または3年(他モール購入) |
咲夜レアルは、源ベッドが自社工場で一貫製造する日本製のポケットコイルマットレスです。
高級ホテルに採用されている6.7インチのハイクオリティスプリングを使い、点で体を支えることで、腰まわりへの圧力を分散します。
寝心地は、フィット(柔らかめ)・ジャスト(バランスの取れた硬さ)・キープ(硬め)の3種類から購入時に選べるので、硬さの好みがはっきりしている方に向いています。
ただし、圧縮梱包のため、開封したあとの返品やキャンセルは受け付けていません。硬さは、体験できる店舗で確かめてから選ぶと安心です。
\硬さを3種類から選べる!/
咲夜レアルマットレスの公式サイトはこちら
コアラマットレス

| 価格(税込) |
69,900円〜 |
| 種類 |
ポリウレタンフォーム |
| 硬さ |
かため(265ニュートン) |
| 厚さ |
21cm |
| サイズ展開 |
・シングル ・セミダブル ・ダブル ・クイーン ・キング |
| 折りたたみ |
不可 |
| 返品保証 |
120日間トライアル付き、10年保証 |
コアラマットレスは、オーストラリアで開発され、日本でも高い人気を誇るウレタンフォームマットレスです。
大きな特徴は、振動を吸収する「ゼロ・ディスターバンス技術」です。
密度の高いウレタンフォームで体を各部位ごとに支えることで、振動の伝わる範囲を狭める仕組みで、隣で寝ている人の動きが伝わりにくくなっています。
265ニュートンのかための設計で体を支え、腰が沈み込みすぎるのを防ぎます。
120日間のお試し期間があり、7日以上使ったうえで体に合わなければ返品できます(離島からの返品は対象外です)。
パートナーの寝返りが気になる方や、振動の少ない寝心地を求める方におすすめです。
オリジナルコアラマットレスの公式サイトを見る
GOKUMIN デュアルコイルマットレス

| 価格(税込) |
72,698円〜 |
| 種類 |
ポケットコイル+ウレタン(ハイブリッド) |
| 硬さ |
公式に硬さの表記なし |
| 厚さ |
25cm |
| サイズ展開 |
・シングル ・セミダブル ・ダブル ・クイーン |
| 折りたたみ |
不可 |
| 返品保証 |
返品保証なし(未開封のみ到着後30日以内。開封済は50%返金)8年保証 |
GOKUMIN(ゴクミン)のデュアルコイルマットレスは、高密度のポケットコイルを上下2層に重ねた厚さ25cmのマットレスです。
2層のコイルに低反発と高反発のウレタンを組み合わせ、コイル部分にはWエッジサポートとユーロトップ構造を採用しています。
端の沈み込みを抑えるWエッジサポートがあるので、ベッドの端に腰かける機会が多い方にも向いています。
高品質生地には抗菌防臭加工が施され、8年間の品質保証が付くのも安心できるところです。
梱包は圧縮された状態で届き、送料は全国無料です。
ただし、お試し用の返品制度はなく、返品できるのは未開封で到着後30日以内の場合に限られるため、購入前にサイズをしっかり確認しましょう。
GOKUMIN デュアルコイルマットレスの公式サイトを見る
NuRest リバウンドマットレス 高反発|ZINUS

| 価格(税込) |
21,890円〜 |
| 種類 |
ウレタンフォーム |
| 硬さ |
公式に硬さの表記なし(商品名は「高反発」) |
| 厚さ |
15cm、20cm、25cm |
| サイズ展開 |
・シングル ・セミダブル ・ダブル ・クイーン |
| 折りたたみ |
不可 |
| 返品保証 |
返品保証なし(返品・交換は商品到着後7日以内) 5年保証 |
ZINUS(ジヌス)は、マットレスを圧縮して箱で届ける方式を世界で初めて実用化した、1979年創業の韓国のマットレスブランドです。
NuRest リバウンドマットレスは、ウレタンフォームの一枚もので、弾力性と衝撃吸収性に優れたNuRestフォームが、微細な動きにも沈み込みすぎることなく体を支えます。
マットレスは圧縮された状態で届くため、搬入が簡単なのも嬉しいポイントです。
厚さは15cm・20cm・25cmの3種類から選べ、シングル15cmなら21,890円(税込)からと、価格を抑えたい方が選びやすい価格帯です。
ただし、カバーは取り外して洗うことができず、床への直置きも推奨されていないため、ベッドフレームと敷きパッドをあわせて用意するようにしましょう。
ZINUS NuRest リバウンドマットレス 高反発の公式サイトを見る
nishikawa(西川)suyara #001 Dots

| 価格(税込) |
シングル:48,400円 セミダブル:67,100円 ダブル:85,800円 |
| 種類 |
ウレタンフォーム(2層構造) |
| 硬さ |
270ニュートン |
| 厚さ |
20cm |
| サイズ展開 |
・シングル ・セミダブル ・ダブル |
| 折りたたみ |
不可 |
| 返品保証 |
中材10年保証/お客様都合の返品不可、7日以内の不良品対応のみ |
nishikawa(西川)の suyara #001 Dots ベッドマットレスタイプは、1566年創業の老舗寝具メーカーが手がける厚さ20cmのマットレスです。
中材は、270ニュートンのウレタンフォームで、この記事で紹介した10製品のなかでは硬めの部類です。
表面のドット構造と「ハーモニーウェーブ構造」で点で体を支え、体圧を分散します。また、スマートスリット加工により、いろいろな体型や寝姿勢にフィットする設計です。
中材のウレタンフォームには10年保証が付き、耐久性試験もクリアしています。
硬めの寝心地を好む方に向いていますが、お客様都合の返品は受け付けていないため、硬さを確かめてから選ぶようにしましょう。
nishikawa suyara #001 Dotsの公式サイトを見る
マットレスと併用したい!腰痛対策におすすめの快眠グッズ

マットレスを見直すことは腰痛対策の大きな一歩ですが、他の快眠グッズを併用することで、さらに睡眠の質を高め、腰への負担を軽減できます。
ここでは、マットレスと一緒に使いたいおすすめのグッズを3つご紹介します。
- 自分の首に合った枕
- 楽な姿勢を保てる抱き枕
- 腰や足のすき間を埋める腰枕・足枕
自分の首に合った枕
理想的な寝姿勢を保つためには、マットレスだけでなく、枕の役割も非常に重要です。
枕の高さが合っていないと、首や肩に負担がかかり、それが腰痛につながることもあります。
理想的な枕の高さは、仰向けに寝たときに首の骨が緩やかなS字カーブを描き、横向きに寝たときには首の骨と背骨が一直線になる高さです。
マットレスの硬さによって体が沈む深さが変わるため、枕はマットレスとの相性を考えて選ぶ必要があります。
新しいマットレスを購入する際は、同時に枕の見直しも検討したいところです。
オーダーメイド枕や、高さを調整できるタイプの枕を選ぶと、より自分の体にフィットさせやすくなります。
楽な姿勢を保てる抱き枕
特に、横向きで寝ることが多い方には、抱き枕の使用がおすすめです。
抱き枕を抱えることで、腕や足の重さが分散され、肩や腰への負担が軽減されます。
横向きで寝ると、上の足が前に落ちてしまい、骨盤がねじれて腰に負担がかかりがちです。
しかし、抱き枕を足の間に挟むことで、上の足が前に落ちにくくなり、横向きの寝姿勢が安定します。
また、抱き枕に体を預けることで安心感が得られ、リラックス効果も期待できます。
様々な形状や素材のものがありますので、自分が抱きしめやすいと感じるものを選んでみてください。
寝姿勢を安定させ、よりリラックスして眠りたい方にぴったりのアイテムです。
腰や足のすき間を埋める腰枕・足枕
仰向けで寝たときに、腰とマットレスの間にすき間ができてしまう方には「腰枕」が有効です。
このすき間を腰枕で埋めることで、腰が支えられ、無理のない寝姿勢を保ちやすくなります。
ただし、高さが高すぎると逆効果になるため、タオルを丸めたものなどから試してみて、自分に合った高さを探すのが良いでしょう。
また、膝の下に「足枕」やクッションを入れるのもおすすめです。
膝を軽く曲げた状態にすることで、腰とマットレスのすき間が埋まりやすくなり、無理のない姿勢を保ちやすくなります。
これらの補助的な枕をうまく活用することで、マットレスだけでは埋めきれないすき間をなくし、より理想的な寝姿勢に近づけることができます。
まとめ:腰痛には自分に合ったマットレス選びが重要

朝起きたときのつらい腰痛は、体に合わないマットレスが原因かもしれません。
柔らかすぎたり、硬すぎたり、へたってしまったりしたマットレスは、睡眠中に理想的な寝姿勢を崩し、腰に大きな負担をかけてしまいます。
腰痛対策のマットレス選びでは、「高反発」で寝返りがしやすく、「体圧分散性」に優れ、十分な「厚み」があるものを選ぶことが重要です。
この記事でご紹介した選び方のポイントやおすすめ商品を参考に、ご自身の体格や寝姿勢に最適な一枚を見つけてください。
自分に合ったマットレスで睡眠環境を整えることは、腰への負担を軽くするだけでなく、日々の生活の質を高めるための大切な投資といえるでしょう。
【関連記事】おすすめのマットレス!本当に良いメーカーを徹底比較